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カフェ開業までの手順

カフェを開業し、オーナーとしての第一歩を踏み出すまでには、たくさんの勉強が必要です。

 

今回は、カフェ開業の計画を立てることから、実際に開業するまでの流れをご紹介しましょう。

 

カフェ経営で大切なことは、自分の店のコンセプトを決めることです。

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どんなカフェにしたいのか、希望のスタイルを具体的にまとめてみましょう。

 

コンセプトが決まったら、経営計画を立てます。

 

経営計画を立てることで、現実味がグーンと増してきます。

 

コンセプトと経営計画が決まったら、開業資金がいくらくらい必要なのかを計算してみましょう。

 

この時点で、自己資金が少なくてもあまり心配しないで下さい。

 

融資に頼るという選択肢もあります。

 

しかし堅実に貯金をしながらカフェに必要な能力を身に付けていく人も多く、カフェスクールで勉強しながら飲食店で働いて開業資金が溜まるまでの期間を勉強に費やす人もたくさんいます。

店舗探しやメニュー考案など

開業資金の準備が整うころに、カフェ経営に必要な資格が取得できていれば理想的ですね。

 

調理師免許を持っていると心強いですが、最低でも食品衛生責任者の資格は必要です。

 

開業資金をどうするかを考えた後は、店舗探しに移りましょう。

 

希望条件にあった店舗を探して物件をいくつも回り、納得の行く店舗が見つかれば、内装や設備の取り付け工事に取り掛かり、食器や什器(じゅうき)を揃えていきます。

 

店舗が完成したら、カフェを開業するために必要な申請を行い手続きを済ませましょう。

 

ここまで漕ぎつけたら、オープンまであと一歩です。

 

商品の仕入先を選定し、メニューを考えます。

 

スタッフを募集し、接客マナー研修期間を設けてスタッフ教育をします。

 

宣伝も忘れずに行いましょう。

 

万全の体制が整ったら、さああなたの夢がかなう瞬間です。

 

開業しましょう。