居酒屋経営でのスマホ利用方法

サシェ

スマートフォンは今やほとんどの人が持っている携帯端末です。

いつでもどこでも電波さえあればインターネットにつなぐことが可能となります。

飲食店で食べたものや仲間との会食をスマホで写真を撮って仲間だけでなく、全世界に発信することが出来るのです。

スポンサーリンク
目次

無料で宣伝してくれていると考える

飲食店によっては他のお客の邪魔になるから、また料理人のこだわりで写真を撮って欲しくないといった理由からスマホの使用を制限しているところもあります。

しかし、ものは考えようで、勝手に広告費も払わないで宣伝してくれていると考えればどうでしょうか。

広告を含めた宣伝には費用がかかりますが、その費用を払うことなく日本全国、全世界へと発信してくれているのです。

それが有名人ならなおのこと、ファンの人が見ることは必然です。

しかし、どうしても撮影を制限するのであれば、撮影禁止の意志表示をしなければなりません。

店内や店外に看板を表示したり、従業員から注意するなど意思統一をしておく必要があります。

宣伝効果を上げる方法

経営者側とすれば宣伝効果に加えて、オリジナルのクーポンやホームページを作成し、その情報を拡散してもらうことによって更に宣伝効果が生まれます。

味で勝負できるのであればそれはそれでOKですが、やはりお客様が来てくれてこその商売ですので、利用できるものは利用すべきです。

スタンプカードをアプリで使用出来るようになるなど、使用することが出来る幅が広くなって来ました。

今後もスマートフォンを利用している世代、利用者が増加していくことを考えると、販促活動において無視できない存在です。

SNSを利用すれば広告代も抑えることが出来ますし、チラシやティッシュ配りに必要な人件費も掛からなくなります。

出来る限り多くの写真を載せて、定期的に更新をするという注意点はありますが、居酒屋の名前を拡大させていく方法としては見逃すことは出来ません。

サシェ

コメントや評価に対してお礼を言うことを怠ってもいけません。

スポンサーリンク

コメント

コメントする

目次
閉じる