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カフェの集客を決める物件探し

カフェを開業するためには物件を探す必要があります。

 

土地や物件を購入してカフェを開業する方も中にはいますが、多額の資金が必要になってしまうため、通常は賃貸物件を利用することになります。

 

賃貸物件は分類すると住居用、店舗用、事務所用の3つに分けられますが、カフェを開業する際に利用するのは店舗用の物件です。

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住居兼店舗、店舗兼事務所などの賃貸物件もあります。

 

お店と自宅が同じ場所なら魅力的ですが、兼用の物件は家賃も高い傾向にあります。

 

そのため、特にこだわりがない場合や、コストを抑えるなら店舗用の物件を選ぶのが良いでしょう。

まずは出店したいエリアを決める

物件探しのために、まずは出店したいエリアを決める必要があります。

 

エリアによって商圏人口は変わりますので、慎重に選ぶことが大切です。

 

それが決まったら、いくつか不動産のお店を探しましょう。

 

店舗用の賃貸物件も、通常の住宅と同じように不動産のお店で取り扱っています。

 

ただ、不動産業者によって扱っている物件の数はばらつきがあります。

 

取り扱っていないケースも珍しくありませんので、足を運ぶ前に電話で確認することが重要です。

 

不動産のお店に着いたら、希望する条件を掲示して物件を紹介してもらいましょう。

 

気になる物件があったら下見が必要です。

 

実際の店舗の広さも変わりますし、立地も大きく異なります。

 

長い目で見るとカフェの売り上げに影響を及ぼしますので、必ず自分の目で確かめるようにし、気に入らなければ別の物件を選びましょう。

地域のリサーチは平日と休日の2回

しかし、条件に合致した物件があってもすぐ契約してはいけません。

 

手付け金を支払い、一端返事を保留にすることが大切です。

 

その物件がある地域のリサーチを行いましょう。

 

仮に商圏人口が多くても、人通りが少なければ十分な集客が望めません。

 

また、想定する客層とかけ離れていることもあります。

 

お店の周辺をどれくらいの人が通っているか、実際の客層と合致しているか目で確かめましょう。

 

日によって通行量や客層は変化するため、平日と休日の2回調べることが大切です。