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カフェを運営するのに必要な費用

カフェを運営するための必要経費について考えてみましょう。

 

カフェの経営について素人のうちは、開業資金にばかり目が行きがちですが、実際にカフェを運営するための資金には、固定費と変動費の2種類の費用が発生します。

 

店舗の家賃やスタッフの人件費、レンタルしている機器があればレンタル料など、毎月同じ金額を支払うものが固定費です。

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制服のクリーニング代やメンテナンス料もほぼ毎月同じ金額となることが多いので、固定費だとみなしていいでしょう。

費用からみる安定したカフェ経営とは

一方変動費は、月ごとに支払額が変わるものです。

 

変動費の代表的なものは、コーヒー豆や紅茶、料理の材料費、水道光熱費です。

 

経営費は売上げから項目ごとに振り分けて予算を立てます。

 

まずカフェの家賃では、売上の約10%が家賃の目安とされ、地域にもよりますが3日分の売上額が家賃と同じだと、安定したカフェ経営が行われていると考えていいでしょう。

 

材料費は約30%が目安ですが、季節に応じて多少の変動があります。

 

ですから、少し余裕を持った予算を組んでおいたほうが安心です。

 

人件費は20%〜30%の間が目安でしょう。

 

これらの経費から、水道光熱費、雑費などを支払った残りが経営者が手にすることのできる利益です。

 

これはほんの一例ですが、バランスの取れた経営費用を考える目安になると思いますので、ぜひ参考にしてください。