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内装デザインの重要性と決めるまでの流れ

外観にこだわっている飲食店は決して少なくありません。

 

外から見たときに通行人の目に留まりやすくなりますし、インパクトを売りにして集客へと繋げるなど、工夫次第では店舗の売り上げをアップさせることもできます。

 

しかし、外観と同じくこだわるべきなのは内装です。

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特に落ち着ける空間の提供を主体とするカフェでは、内装がお店の売り上げを左右することもあります。

 

もちろん外観も大切ですし、お店の売り上げはメニューや客単価によって決まります。

 

ただ、リピーターの有無を決定付けることの一つに、居心地の良い空間を提供できるかがあるのです。

 

つまり店舗の内装が深く関わっており、疎かにしては客離れを引き起こしてしまうリスクもあります。

 

そのため、外観のイメージを固めると共に、内装のデザインもじっくり考えるようにしましょう。

お客さんの目線で考える

ただし、あくまでもお店はお客さんが主体になります。

 

そのため、内装をデザインする際はお客さん視点で導線・使い勝手などを決めていきましょう。

 

コンセプトとデザインがかけ離れないようするためにも必要です。

 

この構想を第一段階として、次に基本的な内装の設計を作っていきます。

 

平面図を書いたり大まかなレイアウトを決めていきます。

 

テーブル数や客導線といった、業務に関わる内容もこの段階でイメージを固めていきましょう。

 

内装の基本設計は最も重要な段階です。

 

通常は業者へ依頼することになりますが、定期的に打ち合わせをしてお店の内装を作っていきましょう。

 

基本的な内装のデザインが決まったら、次は実際の工事で使用される本設計を行います。

 

基本設計は、あくまでもデザインやレイアウトを確認するためのものです。

 

内装工事費用はこの段階で見積もりが掲示されますが、細かい希望があれば本設計前に伝えておきましょう。

 

店舗の内装に使われる材料、必要な工事期間なども本設計の際に打ち合わせがあります。

 

業者にもよりますが、本設計には2〜3週間程度の時間が必要です。