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設備をどうやって集めるか

カフェの開業で必要となる設備は様々ありますが、大きな問題になるのが集め方です。

 

どのような方法で設備を揃えるかによって、必要な費用も大きく変わってきます。

 

長期的に見るなら新品を購入するのが最も良いですが、初期投資で数百万円単位の資金が必要になってしまいます。

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一つ一つの設備は数万円〜数十万円ほどですが、トータルでは軽く100万円を超えるケースも珍しくありません。

 

ただ、数年間の保証期間が付いており、アフターフォローを受けられる場合もあります。

 

購入後のサポート面が大きなメリットになるでしょう。

中古設備のメリット

新品にこだわらず、中古の設備を購入する方法もあります。

 

各種設備を販売している業者の中では、中古品を取り扱っていることがあるのです。

 

もちろん他の飲食店で使われていた設備で、かつ中古なので何年使えるか分からず、耐久性に少々不安が残ります。

 

しかし、新品と比較して数割安く購入できますので、初期費用を節約できるのがメリットです。

 

コンロやオーブンなどの厨房設備、冷暖房などは中古を利用する方も少なくありません。

 

最初は中古品を購入し、お店の売り上げが増えてから新品にする方法もあります。

レンタルも検討する

ただ、新品と中古はどちらも一長一短です。

 

初期投資を最低限にまで抑えたいのなら、設備のレンタルも検討してみると良いでしょう。

 

レンタルは1ヶ月単位で設備を借りられる場合が多く、一つあたりのレンタル費用も安くなっています。

 

初期投資を最も抑えられる方法で、浮いたお金は運転資金用に取っておいたり、内装など他の用途に利用できます。

 

お店の設備の大半をレンタルすることも可能です。

 

しかしレンタルにもデメリットがあります。

 

まず短期的に見ればコストを大幅に抑えられますが、長期的に考えると高く付いてしまいます。

 

設備を購入する場合は、確定申告で減価償却を利用でき、税金面で有利になります。

 

ですが、レンタルの場合はそれができません。

 

レンタルは利用期間を定め、少しずつ設備を買い揃えていく方法が良いでしょう。