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提供するメニューはドリンクとスイーツを中心に

カフェで提供するメニューは悩み所かもしれません。

 

カフェを開業した後も定期的に見直す必要がありますが、基本的なメニューは開業前から決めておく必要があります。

 

少なすぎてもお客さんの選択肢が減ってしまうだけですし、逆に多いと調理に掛かる負担が増えてしまいます。

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お店によっては期間限定メニューを提供している場合もありますが、開業前に決める必要はありません。

 

季節によっても変わりますし、仕入れの状況により決まるからです。

カフェの3大メニュー

カフェのメニューは大まかに分けるとドリンク、料理、デザート(スイーツ)の3つに分類できます。

 

この内、カフェの売り上げの中心になるものがドリンクとスイーツの2つです。

 

料理はあくまでもサブとして位置付け、ドリンクとスイーツに力を入れましょう。

 

時間帯によって注文されるメニューも異なりますが、お客さんがどんな目的でカフェに来るのか考えることが重要です。

 

ランチの時間帯は料理がメインになるものの、それ以外はドリンクやスイーツの注文が大半を占めます。

 

集客力はありますが、ランチの時間帯は1時間半〜2時間程度しかありません。

 

それ以外の時間に提供できるメニューが少ないと、自然とお客さんの足も遠のいてしまうでしょう。

 

そのため、ドリンクやスイーツは売り上げと客単価を決めるだけでなく、リピーターの確保を左右する大切な役割を担います。

 

ただし、料理が少なすぎるのもNGです。

 

ランチ以外の時間帯にもお客さんが来るとは言えど、料理を注文する方も少なくはありません。

 

スイーツばかりでは、ドリンクのみの注文になってしまう場合もあります。

 

軽くお腹を満たしたい方をターゲットに、サンドイッチのような軽食類と、常時提供できる料理はメニューに組み込んでおきましょう。

 

料理を注文するとドリンク100円引きなど、同時注文の割引を導入するのもおすすめです。

 

メニュー単体で見ると利益率は下がってしまいますが、客単価の底上げになるため、トータルでは売り上げアップへと繋がります。