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【2016年】カフェ開業のための事業計画書を作りましょう

カフェを開業したい方や、現在検討中の方は、事業計画書を作ることが大切です。

 

カフェの開業はあくまでもビジネスであり、無計画のまま進めてしまっては失敗するおそれがあります。

 

思いつきで進めてしまう方も時折いますが、通常は事業計画書に基づいて開業準備や経営を行っていきます。

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コンセプトがお店の方向性を決めるのであれば、事業計画書は経営に関わる部分を決定付けます。

 

コンセプトと同様にお店の根幹を担う役割を持っており、重要度は非常に高いのです。

開業資金と事業計画書の関係

事業計画書は金融機関から資金を借り入れる際にも利用します。

 

個人でローンを利用する場合、収入を証明する書類が必要になります。

 

これは返済能力があるか金融機関が確認するためで、難しいと判断された場合は借り入れができないこともあります。

 

カフェ開業の際は事業者としてお金を借りることになりますが、返済能力証明の他にはお店に関する情報が必要です。

 

例えば1日あたりの目標客数や客単価、想定する店舗の集客力などを金融機関にアピールしなければいけません。

 

その役割を担うのが事業計画書です。

 

開業時の資金は一千万を超えることも珍しくありませんが、事業計画書無しでは借り入れ金額も少なくなってしまいます。

事業計画書に盛り込む内容

それでは事業計画書に盛り込む内容ですが、サービス概要、1日〜1年の目標売り上げと想定客数、客単価、提供メニューなど様々あります。

 

まずは項目をピックアップし、そこへ肉付けしていくようにしましょう。

 

最初はサービス概要から始め、客単価など売り上げに関する内容、利益や経費に関わること、そしてメニューというように、少しずつ掘り下げていく作業が必要になります。

 

もしも事業計画書無しでカフェを開業した場合、途中で行き詰まってしまうことは明白です。

 

想定と違うケースも珍しくないですが、事業計画書があれば当初と何が違うのか検証できます。

 

計画の有無が成否を分けると言ってもおかしくありませんので、必ず作成するようにしましょう。