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カフェ経営のための物件が決まったら、いよいよ着手するのが外観と内装の工事です。

 

店舗工事次第で売り上げが左右される側面もあるため、非常に重要な要素になっています。

 

特に内装工事は最もお金が掛かりますので、資金力が物を言うでしょう。

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逆に言えば、いくらお金を掛けられるかでお店のクオリティも変わります。

 

どこまで予算を積み上げるか、またどこで妥協するかを考えることも重要ですが、資金はできるだけ多めに割り当てておきましょう。

 

外観工事の場合、看板を外注すると20万円〜30万円は掛かるため、トータルでは70万近く必要になることも珍しくありません。

 

もちろんこだわるほど工事費用も高額になりますので、しっかり業者から見積もりを貰うことが重要です。

 

しかし内装工事ほどお金は掛かりません。

 

資金の3分の1〜4分の1を、外観工事の予算に割り当てておくと良いでしょう。

費用がかさむ内装工事

内装は最もお金が掛かる工事です。

 

調理場で数十万円、壁の塗装や床の張り替えで数十万円、細かな工事も含めると、トータルで150万円〜200万円、もしくはそれ以上になってしまうケースも珍しくありません。

 

店舗面積が広くなるほど工事費用も高くなります。

 

逆に数坪程度のカフェであれば、内装工事費用を100万以下に抑えられる場合もあります。

 

外観・内装工事は業者に依頼する方法と、自分で行ってしまう方法、2つのパターンが考えられます。

 

知識のない方、予算を割り当てられる方は業者に外注するのが良いでしょう。

 

希望通りの工事を行ってくれるため、場合によっては全て依頼してしまうこともできます。

 

ただ費用は高くなるので注意が必要です。

 

お金を掛けたくないのであれば、簡単な工事は自分でしてしまうのも良いでしょう。

 

カフェ用の看板を手作りしたり、テーブルやチェアまでDIYする方も中にはいます。

 

少々専門知識が必要になりますが、費用を安く済ませられるのがメリットです。

 

最低限の工事を業者に依頼し他は全て自分でするなら、トータル100万円以下で済んでしまう場合もあります。